After Effects
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【無料】After Effectsのおすすめテンプレートサイト5選。テンプレートを使った学習法も解説。

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  • After Effectsの無料テンプレートサイトってどこがおすすめ?
  • クオリティの高いテンプレートサイトを知りたい

今回はこういった疑問にお答えしていきます。

After Effectsのテンプレートってどこで入手できるか疑問ですよね?

幸いなことに第一線で活動しているクリエイターがAfter Effectsのテンプレートを掲載してくれています。

もちろん、利用しない理由がないですよね?

After Effectsのテンプレートは簡単にアレンジできるし、自己学習にも役立ちます。

ということでAfter Effectsのテンプレートが無料で使えるサイトを5つ紹介していきます。

そもそもAfter Effectsのテンプレートとは?

After Effectsのテンプレートとは、After Effectsの完成されたプロジェクトデータのことです。

そのプロジェクトデータ内で使用されている写真や文字を変えるだけで、自分が使用したい用途に合わせて使用できます。

つまり、簡単にプロが作ったかっこいい映像を自分の動画にも使えるということです。

どんな特徴がある?

メリットは、下記のとおりです。

  • 気軽に自分の好みの写真やテキストに変更できる汎用性が高いものが多いです。
  • 自分では作れないようなものを簡単に動画として使うことができます。

デメリットは、下記のとおりです。

  • 過去のバージョンで作られているとなかなかうまくファイルが開けなかっったりする
  • 動作が思重い場合があります。

どんなことが実現できるのか?

テンプレートを使用することで自分では作れないようなものを短時間で作成できます。

例えば、映像を作る時に

  • 「こういった映像がほしいけどどうやって作ればいいか分からない」
  • 「今から0から作るには時間が足りない」

こういった状況においてテンプレートはとても有効です。

高品質なテンプレートを使用するだけで映像全体のクオリティを上げることも可能になります。

After Effects おすすめのテンプレートサイト5選と特徴

After Effectsのテンプレートサイトは多くありますが、その中でも多くのクリエイターが使っているおすすめのサイトを紹介します。

Motion Array

Motion Arrayは、幅広いカテゴリーのAfter Effectsテンプレートを提供しています。

エフェクト、トランジション、タイトル、エンディングクレジット、ロゴアニメーションなど、さまざまなニーズに対応するテンプレートが特徴です。

また、購入した後に商用プロジェクトで使用するためのロイヤリティフリーライセンスが付属しています。

なので、テンプレートを使用して作成したコンテンツを商業目的で利用することも可能です。

Monthly(月プラン) $29.99 〜

※ダウンロードには会員登録が必要です。

Motion Elements

Motion Elementsは、様々な種類のストック素材を扱う、世界最大規模のマーケットプレイスです。

世界中のトップクリエイターによって、毎日、最新で流行の素材がアップロードされているのが特徴です。

月2,150円で無制限ダウンロード

※ダウンロードには会員登録が必要です。

ROCKET STOCK by shutterstock

RocketStock(動画素材バージョン)は、画像素材サイトのShutterstockの姉妹サイトです。

定額制プランはなく、動画ごとに買い切りです。

Envato elements

Envato ElementsはAfter Effectsのテンプレート以外にも3D素材なども使用できます。

使える素材の数は1200万点以上とかなりおおいマーケットです。

さらにEnvato Elementsの有料会員になるとEnvato Tuts+という、デザイン、音楽、プログラミング、動画などで必要なスキルを習得できるオンライン学習サイトも利用できます。

Videezy

Videezyは有料版は$49(6,700円前後)を支払うことで10クレジット購入できます。

ほとんどの動画素材が1作品につき1クレジットなので、大体10作品ダウンロードができることになります。

無料と有料はどう使い分ける?

結論、無料テンプレートは個人の学習などに使い、商用利用は有料テンプレートの方が望ましいと個人的に考えています。

テンプレートだと、使っている人や見たことがある人も一定数いるはずです。

そのためこれから世の中に出していく動画にどこかでみたことある素材が含まれているとちょっと違和感を感じさせる場合もあるからです。

とはいえ、これに関してはクライアントが納得しているのであれば無料のものでも全然大丈夫かと思います。

テンプレートを使った学習でスキルアップする方法

商用利用では有料テンプレートがおすすめと言いましたが、学習には無料テンプレートはとても有効です。

なぜなら先程紹介したテンプレートサイトに掲載されてあるということは、現役で活動しているクリエイターが作っているはずだからです。

例えば、テロップのデザインやグラフィックの配置、モーションのやり方などテンプレートという作業環境をまるごと見ることができますよね?

レイヤーを1つ1つ中に入って、分解していくことで新たな発見が見つかるかもしれません。

こういったことからも第一線で活動しているテンプレートファイルを見れるというのはとても貴重な貴重な体験になると思っています。

まとめ

今回はAfter Effectsで使える無料のテンプレートサイトを5つ紹介しました。

ぜひ自分の学習に役立てたり、クオリティアップのためにテンプレートを使用して見て下さい。

今回は以上です。

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ABOUT ME
Kazu
Kazu
映像クリエイター / ブロガー / デジタルノマド
映像独学→新卒で映像制作会社→プログラミン独学→エンジニア就職→ フリーランス映像クリエイター。 映像制作 | フリーランス | デジタルノマド | 広告映像 | SNS動画 | 登録者1万→10万 | 切抜きch収益化達成 | 認定ランサー | 映像制作&ノマドを軸に発信中。
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